こんにちは、快生整骨院ブログです!!
皆さんから頂いた、疑問にQ&A形式でお答えしていきますね🙋
Q:痛い時は、冷やすの? 温めるの? どっちがいいの?
A:痛みが出てすぐは「冷やす」が正解です!!
痛みにも色々ありますが急性痛(急性炎症)と言って、身体をぶつけたり、捻ったりして痛めた場合は患部が「腫れ、熱い、赤い、痛い」という状態になります。もちろん痛みで患部を動かすこともできません😨
例)段差でつまずいて、足首を捻った。重たいものを持ち上げようとしたときに腰を痛めた。
「腫れ、熱い、赤い、痛い」全てが該当しなくても、どれかが該当すれば、冷やしている方が良いと思います👍
また急性痛(急性炎症)の場合は温めたり、お風呂に入って湯船につかるとかえって炎症が強くなり、痛みが増強してしまいます😥
結論:痛みを感じた時は「冷やす」方が無難です。
あと「冷やす」と「冷える」は違います。
「冷やす」というのはアイシングのことです。アイシングは局所の体温を下げて炎症による組織破壊を防ぎます◎
「冷える」というのは寒い環境にいて体温が下がることです。体温の低下は細胞の働きが低下し、治りにくい状態になります✕
患部は一時的に冷やしても、身体は冷えないように注意しましょう🙋
それと温めるのはずっとダメというわけではありません。痛みが出てすぐは控えるようにしてください。温めた方が良い時もありますので。。。
冷やしたら良いか、温めたら良いかは患部の状態にもよるので、分からない場合は来院時にお聞きくださいね🙇
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