
最近忙しくて疲れて脚が痛くなっていると思っていませんか?
ぶつけたり捻ったりした訳ではない痛みは痛いところが悪いわけではないことが圧倒的に多いです。
今日は最近よくある患者さんのケースを使ってお伝えしたいと思います。
「ひざの裏の筋を痛めたんですけど」とご来院。
触ると確かに太ももの裏からひざ裏にかけての筋肉が張っている状態。でもそんなに悪くはない。
ひざ、足首、股関節、チェック異常なし。
腰の状態をチェックすると明らかに腰が悪い
でも本人さんはひざの裏の痛みを強く主張。
実際に腰の状態を確認すると、触られるまでは気付かなかったけれど、腰が痛いと本人さんも気付く。
腰を施術。
翌日ひざの裏の痛み解消。
このようなケースは割と多いです。
つまりひざの裏が痛い。ひざの裏が筋肉が張っているからと言って揉みほぐしても良くならないという事です。
痛み止めやステロイドを服用している場合は脳からの神経伝達が悪くなり、とくに自分どごが悪いのか分かりにくい状態になります。どうしても症状がきつい時は痛み止めなども必要と思われますが、ずっと服用し続けるものでもないので上手に服用してくださいね。
実際、痛めたものなのか痛めている訳ではないのか記憶が曖昧な方も多いです。どちらかわからない場合は痛い箇所を冷やしてみて下さい。ぶつけたり捻ったりした痛みは痛いところを冷やすとマシになるケースが多いので。
それでも良くならない場合は身体の歪みが関係しているかもしれないので、一度快生整骨院に
ご相談下さい。
コメント