「これって、いつ治りますか?」

今日は、よく患者さんから聞かれる「これって治りますか?」についてお伝えしたいと思います。これらのことを参考にして頂くと治るか治らないかの判断の一つになることでしょう。治る治らないの判断基準が患者さんによってまちまちなのでハッキリした事は言えませんが、快生整骨院でハッキリ言える事は組織が新鮮な程、治りが早く完治し、組織が慢性な程、治りが遅く完治は難しいという事です。

どういうことかというと、

例えば、昨日初めてぎっくり腰になり腰が痛い状態。これは初めて痛めたという組織が新鮮な状態なので治りが早く完治しやすいと言えます。

しかし、初めてぎっくり腰をした場合でも、ぎっくり腰になる迄の過程にもよります。

ぎっくり腰になる迄に腰に違和感、ハリ等を感じていてある時に急に痛くなった様な場合では、組織がやや慢性になっているので少し治るのに時間がかかるといえます。

そして過去に何回かぎっくり腰をしていて、又ぎっくり腰になったという場合は痛めている回数にもよりますが、何回も痛められていて組織が慢性状態になりかけているので治るのに時間がかかると言えます。

又、痛めている回数が多かったり、関節が変形していたり、昔からの長年の痛みであったりする場合は、組織が完全に慢性化してしまっている場合が多いので一時的に痛みがとれたとしても、時間が経つとどうしても慢性化してしまっている組織に負担が掛かりますので、違和感、ハリとは付き合っていかないといけない場合が多いので、症状の悪化を防ぐためにも定期的なメンテナンスをして再発の予防をしておく必要があるといえます。

まとめると、

・初めて痛くなった場合は完治しやすく

・初めて痛くなった場合でも、その前に違和感、ハリ等、自覚症状を感じていたが少し時間がかかる

・同じような痛みを何回か経験している場合は時間がかかり、

・同じような痛みを何回も経験していたり、関節が変形していたり、昔からの長年の痛みであれば、完治しにくく、定期的なメンテナンスが必要といえます。

なのでこれらの事を参考にしていただくことで、お悩みの症状がどれ位で治るかの目安になることでしょう。それでもお悩みの症状がいつ治るのか不安であれば一度、診させて頂ければ、もっとハッキリした事が言えることでしょう。

不安であれば、まずは、整形外科で診てもらいましょう。そして、関節や骨自体に変形があるかないか分かった上で快生整骨院へ来院された方がどれ位の治療が必要かハッキリした事が伝えることが出来ることでしょう。

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