温めたほうがいい?冷やした方がいい?

その痛み、温めた方がいいのか?冷やした方がいいのか?どうしたらいいのか分からない経験ありませんか?そんな時に、どうすればいいのかをお伝えしたいと思います

これらの事を知っていただくと、温めた方がいいのか?冷やした方がいいのか?が分かり、適切な処置ができるようになるでしょう

まず、冷やしたほうがいい場合は、炎症がきつくて熱をもっている場合です
特にぎっくり腰になったり、寝違えたり、すじを痛めて、72時間以内は冷やしたほうがいいと言われています

逆に温めたほうがいい場合は、いたみがある箇所がほかよりも冷えている場合です
特に慢性的にずっと痛い場合や、痛みがでてから72時間以上は温めたほうがいいと言われています

私がこのことを知ったのは、専門学生のころでした
さらに確信したときは、ぎっくり腰や寝違いの患者さんが、お風呂で温めて余計に痛み、腫れがひどくなったりされた時でした

そこで、温めた方がいいのか?冷やしたほうがいいのか?迷われた時の3つのセルフケアとして

1 痛みがでて72時間以内は炎症がきつくなる可能性のある急性期なので冷やす

2 痛みのある部位が他の箇所と比べて冷えている様であれば、温シップやカイロではなく、お風呂などで温める

3 温めるときは芯から温まる少しぬるめのお風呂にゆっくりつかる、冷やすときは保冷剤や氷嚢(ひょうのう)などで、しっかり冷やす

これら3つのポイントに注意すれば、温めた方がいいのか?冷やした方がいいのか?迷われた時に適切な処置ができることでしょう

まとめると

1 痛みがでて72時間以内は冷やす

2 痛みがでて72時間以上経過したものは温める

3 温めるときはお風呂、冷やすときは保冷剤、もしくは氷嚢(ひょうのう)で冷やす

これらのことに注意しても改善されない時は、根本的な原因である背骨や骨盤のズレにアプローチする必要があります

根本からの改善には、痛みを出している原因(ズレ)をみつけだして矯正する快生整骨院で施術をうけられることをオススメします

まずは痛みがでて72時間以内なのか、72時間以上なのかに注意して、3つのセルフケアの出来る所から始めてください

それでも痛みが改善されない方はこちらへ

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