姿勢が悪いから痛いと思っていませんか?

姿勢が悪いから痛くなる訳ではないという事実をお伝えしたいと思います

これらの事を知っていただくと、姿勢が悪いから痛くなる訳ではないという事実がわかり、無理に良い姿勢をとろうとして変に痛くなることを防ぐことができるでしょう

確かに姿勢が悪いから身体に負担がかかり痛みの原因の一つにははなります
しかし厳密に言うとズレがおこる事によって、関節が噛み合わなくなります
そして関節が噛み合っていないと、本来関節が噛み合って支えている力を関節ではなく、筋肉や靭帯で支えなければならなくなり、許容範囲をこえると痛みが発生したりするのです

そこで姿勢が悪いからといって無理に良い姿勢をとろうとしても意識している時はいいのですが、意識をやめると姿勢が悪くなったり、無理に良い姿勢をしていると変に痛くなったりするのです

つまりズレがあることによって良い姿勢がとれなくなるのです

私がこのことを知ったのは、以前にカイロプラクティックの資料に目を通している時の事でした
さらに確信したときは、腰の痛みを訴えている患者さんが、無理に良い姿勢をとろうとして、かえって痛くなっている人が多いのに気付いたときでした

そこで、姿勢が悪いと感じたときの3つの注意事項として

1 身体が痛みを出さないように、その姿勢になっているので無理に良い姿勢をとろうとしない

2 ズレているのを自分自身の身体が姿勢の悪さで表しているので適度に歩く

3 良い姿勢というのは、年齢とか生活習慣とか人によって違うので、人と一緒でならなければならないという事ではない

これら3つのポイントに注意すれば、無理に良い姿勢をとろうとして変に痛くなることを防ぐことができるでしょう

まとめると

1 無理に良い姿勢をとろうとしない

2 適度に身体を動かす(多少のズレであれば改善されます)

3 良い姿勢は人によって違うので人と比べない

これらのことに注意しても改善されない時は、根本的な原因であるズレにアプローチする必要があります

根本からの改善には、痛みを出している原因(ズレ)をみつけだして矯正する快生整骨院で施術をうけられることをオススメします
まずは無理に良い姿勢をつくろうとせず、適度に歩くことから始めてください

それでも姿勢が悪くて痛みが改善されない方はこちらへ

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