シップを貼って寝たら治ると思っていませんか?

そこで今日は、シップを貼って寝たら治る訳ではないという事実をお伝えしたいと思います

これらを参考にしていただくと、シップを貼って寝たら治る訳ではないという事実や、シップを貼る目安などがわかるようになることでしょう

シップには消炎鎮痛の成分が入っており、炎症を抑える作用があり確かに痛みは和らぎます
でも治している訳ではなく炎症を抑えているのに過ぎないのです

炎症があると痛くて苦痛なことなんですけど、破壊された組織を治すために自分自身の身体がそこに炎症反応をおこしているのです

つまり治すためには炎症反応は必要なことなんです
特に夜、寝ている間に自分自身の身体は治そうとして炎症反応を起こします

そこに消炎鎮痛の成分の入ったシップで炎症を抑えてしまうと自分自身の身体が治そうとする炎症反応も抑えようとして自分自身の身体の回復の邪魔をしてしまうのです

つまりシップが治している訳ではなく、自分自身の身体の「自然治癒力」が治しているのです
なので夜にシップを貼って寝ることはオススメできません

夜に炎症がきつくて寝れない時は、炎症を起こして熱をもっている患部を氷や保冷剤などで冷やして熱をコントロールすることをオススメします

もちろんそれでも痛くてどうしようもないときは、シップや痛み止めもやむを得ませんが、まずは冷やしてみてください
日中であれば痛みを和らげるという目的でシップを貼ってかまいませんが、どんなにかぶれにくい方でも同じ場所に長いこと貼っているとかぶれるので3、4時間ではずして下さい

私がこのことを知ったのは、カイロプラクティックの研究の為に資料に目を通し勉強会に出席しているときのことでした

そこでシップの活用の3つのポイントとして

1 シップで「自然治癒力」を妨害しないように夜はシップを貼らない

2 日中に痛みを和らげるのにシップを貼るときは3、4時間ではずす

3 炎症を起こし熱をもっているときはシップではなく氷や保冷剤などで冷やす 

これら3つのポイントに注意してシップを活用すれば、自分自身の身体の治す力「自然治癒力」を邪魔することなく痛みを和らげたりシップを有効に使うことができることでしょう

まとめると

1 夜はシップを貼らない

2 日中にシップを貼るときは3,4時間ではずす

3 氷や保冷剤などで冷やす

夜にシップを貼って寝ていれば、シップが自然治癒力を邪魔して治りが遅くなったり、痛みだけが和らぎ、無理して使うことで再発しやすかったり、シップや痛み止めが効かなくなったりします

なのでこれら3つのポイントに注意してシップを活用することで自分自身の身体の回復する力「自然治癒力」の邪魔することを防ぐことができるでしょう

痛みが取れれば治っているという訳でもなく、痛みが取れているだけで組織が正常になっていないことが多いので痛い時は我慢せず、快生整骨院の施術をうけられる事をオススメします

まずは夜にシップを貼って寝るということをやめることから始めてください

それでも身体が痛くてシップが貼りたい方はこちらへ

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