そのストレッチ、間違っていませんか?

そこで今日は、ストレッチの仕方をお伝えしたいと思います

これらを参考にしてストレッチをしていただくと、ストレッチをして変に痛めたり、余計に硬くなったりすることを防ぐことができるでしょう

ストレッチで伸ばしすぎると防御反射が働いて、これ以上に伸ばされないように筋肉は硬くなります

その結果、変に痛めたり、余計に硬くなったりするのです

私がこのことを知ったのは、ストレッチをよくしているにもかかわらず筋肉が硬いという患者さんが多いのに気づいたときでした

さらに確信したときは、ストレッチの指導をしているときに一般的に伸ばしすぎる方が多いからでした

そこで正しいストレッチの3つのポイントとして

1 少し伸びているというテンションで90秒保ち、リラックスする

2 息を止めると余計な力が入るので息を止めない(鼻から吸って口から吐く)

3 反動をつけてストレッチをしたり、伸ばした後、勢いよく戻すと痛めやすいので、ゆっくり戻す 

これら3つのポイントをとりいれてストレッチをすることで変に痛めたり、ストレッチをして筋肉が硬くなるという悪循環を防ぐことが出来ます

まとめると

1 少し伸びているというテンションで90秒保つ

2 息を止めない(鼻から吸って口から吐く)

3 反動をつけずにゆっくり戻す

これらの事が出来ずにストレッチをしていれば、ストレッチをするたびに筋肉が硬くなり、肩こりや腰痛を引き起こす原因にさえなりかねます

なのでこれら3つのポイントに注意してストレッチを行うことで変に痛めたり、筋肉が硬くなったりすることを防ぐことができるでしょう

それでもストレッチをしていて筋肉が硬いようであれば首、腰の関節、骨盤などに「ズレ」がある可能性が高いので快生整骨院の骨盤矯正をうけられる事をオススメします

まずはストレッチをする時は、少し伸びているというテンションを感じる程度の強さにする事から始めてください

それでも筋肉が硬い方はこちらへ

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